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■ヘリトロニック・パワー・ダイヤモンドの特徴 |
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1台2役。1台の機械でPCD工具の回転電極による放電加工と研削加工を行います。また、ほんのわずかな設定で新作、再研磨の双方に利用可能な通常の工具研削盤となります。
ワンチャックによる複雑な形状の工具の全加工を可能とする5軸CNC機
抜きんでた表面仕上げを保証:Ra0.2μmまで可能 |
最高の位置決め精度を保証するグラススケール付ダイレクトパス測定システムを直交軸全てに採用
詳細なワークピースの位置決めのための自動測定プローブを採用
左右2本の砥石スピンドル
特許取得済の門型構造が最適の安定性を保証します。 |
工業界の標準機能を持つウィンドウズベースのインターフェースを搭載した非常に扱いやすい操作性能
オペレーターフレンドリーな高解像度タッチパネル付スウィング式コントロールパネル
遠隔診断と素早いアプリケーションの支援を可能とするモデムを搭載 |
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一方のスピンドルに最大3枚の回転電極を装備することにより木工用あるいはプラスチック加工用のPCD工具の製造、再研磨が可能となりました。また、2本のスピンドル全てに砥石を装着することにより金属加工用あるいは木工用の切削工具の製造、再研磨が可能です。2つの機能を持たせたことにより、より確かな競争力を持つことが可能です。
ヘリトロニック・パワーと基本的には同一の設計を持つこのヘリトロニック・パワー・ダイヤモンドは従来では見ることのできなかった多様なアプリケーションに対応することができます。 |
この高度な技術的な特徴はホガー(木工用工具)の放電加工に発揮されています。ホガーのPCD切刃を回転電極の側面を用い全長にわたり加工することにより、その性能を高め、かつ表面仕上げの品質を向上させることが可能です。(Ra0.2μmまで可能) |
自動化のためのオプション
研削の自動化のための数種類のローダーがあります。
詳細は
>>
パレットローダー
>>
ディスクローダー
をご覧下さい。 |
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ワルター・ウィンドウズ・モード(WWM):対応するファンクションキーを押すだけで必要なプログラムにアクセス可能です。 |
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WWMのあらゆる便宜性を駆使しての表面放電加工。放電加工中にジェネレータバリューの最適化が可能。 |
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